FC町田ゼルビアとのパートナーシップ締結のお知らせ
- Tampines Admin

- 4 days ago
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タンピネス・ローバーズFC は、J1 League 所属の FC町田ゼルビア との間で、画期的な3年間のパートナーシップ締結を発表しました。本提携は、タンピネス・ローバーズFC(愛称:The Stags)がアジアを代表するクラブの一つへと戦略的かつ加速度的に成長していくことを目的とした取り組みです。
FC町田ゼルビア自身の歩みは、タンピネス・ローバーズFC にとって馴染み深いものです。かつては資金力に乏しい小さなクラブであった FC町田ゼルビアは、アジアで最も手強いチームの一つへと変貌を遂げました。その変革を象徴するのが、昨シーズンの AFC Champions League Elite 決勝進出です。タンピネス・ローバーズFC 自身も昨シーズン AFC Champions League Two のグループステージを無敗(5勝1分)で突破しておりますが、FC町田ゼルビアの躍進からは大いに学べるものがあります。
「町田を世界へ」というビジョンのもと、同クラブは現在、東南アジアにおける存在感と知名度の強化を目指しています。そしてこのタイミングは、まさに日本とシンガポールの外交関係樹立60周年という節目の年に実現しました。
タンピネス・ローバーズFC にとって、今回のパートナーシップは、その成功のモデルから学ぶことに主眼があります。合意の中核をなすのは、フットボールビジネス分野全般にわたる共同プログラムおよび知見共有の取り組みであり、高いパフォーマンスを発揮するクラブを構築・運営するために必要な要素をカバーするとともに、地域内外における新たなビジネス機会の創出も含まれます。
この提携の一環として、CyberAgent のロゴが タンピネス・ローバーズFC の Singapore Premier League 用ジャージにも掲出されることになります。CyberAgent は、FC町田ゼルビアを保有する日本のインターネット・メディア大手企業であり、同社の後押しが FC町田ゼルビアの日本サッカー界における急速な躍進の中心的な原動力となってきました。
【タンピネス・ローバーズFC 会長 坂本 俊吾】
「FC町田ゼルビアは、挑戦する心が組織力・規律・長期的な視野と結びついたときに何が可能になるかを示してくれました。私たちは彼らの経験から学べることをすべて吸収し、それをシンガポールの地で実践することで、タンピネス・ローバーズFC をシンガポールの人々が誇りに思えるような、より大きく強いクラブへと成長させていきたいと考えています。」
【FC町田ゼルビア 代表取締役COO 上田 武蔵】
「日本・シンガポール外交関係樹立60周年という両国にとって記念すべき年に、シンガポールサッカー界で長い歴史と伝統を持ち、リーグをけん引する存在でもあるタンピネス・ローバーズFCとパートナーシップを締結できたことを大変嬉しく思います。
今回の取り組みは両クラブにとって初の試みですが、知識と知見の共有を通じて両国の深い友好関係を体現し、両クラブが成功への道を一緒に歩んでいくことができると確信しています。」



